第35回ホームカミングデーに参加しました ~高幡まんじゅう200個が完売!~

2026年10月25日(日)、中央大学多摩キャンパスで「第35回ホームカミングデー」が開催され、中央大学学員会日野支部も参加しました。
当日は午後から天気が崩れる予報でしたが、時折晴れ間ものぞき、幸いにも終了時刻まで天気が持ちこたえました。
多くの学員やご家族でにぎわったホームカミングデー

ホームカミングデーは、中央大学の学員(卒業生)が母校を訪れ、学生時代の思い出を振り返るとともに、学員同士の交流を深め、現在の大学の姿に触れることを目的として毎年開催されているイベントです。
当日は多くの学員やそのご家族が来場し、キャンパスは大勢の人でにぎわいました。
メインステージでは、ジャグリングサークルやタップダンスサークルによる演技、応援団による迫力あるパフォーマンスなどが披露され、会場を大いに盛り上げていました。
日野支部ではホームカミングデー限定の高幡まんじゅうを販売

日野支部では、地元日野市の名物「高幡まんじゅう」を販売しました。
今回用意したのは、定番のつぶあん、こしあんに加え、かぼちゃあん、ごまあんの4種類です。
しかも、まんじゅうには中央大学の校章が焼き印されています。ホームカミングデーでしか手に入らない特別仕様の高幡まんじゅうです。
おかげさまで多くの皆様にお買い求めいただき、用意した200個のまんじゅうは、あっという間に完売となりました。
母校の校章が入ったまんじゅうは、学員の皆様にとってもちょっとした記念になったのではないでしょうか。
お買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。
母校で広がる学員の交流

ホームカミングデーは、懐かしい母校を訪れるだけでなく、世代や地域を越えて学員同士が交流できる貴重な機会でもあります。
日野支部のブースでは、支部会員以外にも「私も日野市に住んでいます」と声をかけてくださる学員の方がたびたびいらっしゃいました。
普段はなかなか接する機会のない地元の学員の皆様ともお話しすることができ、日野支部の活動を知っていただくよい機会となりました。
地元の名物を通じて新たなつながりが生まれたことも、今回のホームカミングデーのうれしい成果の一つです。
これからも日野支部では、母校とのつながりを大切にしながら、地域に根ざした活動や学員同士の交流を深めてまいります。
最後になりましたが、日野支部のブースにお立ち寄りいただいた皆様、販売にご協力いただいた支部会員の皆様、そしてホームカミングデーの開催にご尽力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
