中央大学学員会日野支部

第29回みんなといっしょの運動会に参加しました

2026年10月4日(日)、日野市社会福祉協議会主催、中央大学学員会日野支部協賛の「第29回みんなといっしょの運動会」が開催され、日野支部からボランティアとして参加しました。

「みんなといっしょの運動会」は、障害のある人もない人も、子どもも大人も高齢者も、みんなが一緒になって競技に取り組む運動会です。勝ち負けだけを目的とするのではなく、体を動かしたり、応援したり、さまざまな方との交流を楽しんだりしながら、参加者みんなで楽しい時間を過ごすことを大切にしています。

日野支部では、地域貢献活動の一環として毎年この運動会にボランティアで参加するとともに、パン食い競争で使用するパン200個を提供しています。

今年は、支部会員に加え、中央大学レスリング部とフェンシング部の現役学生の皆さんにもボランティアとして参加していただきました。

当日は、ボッチャ、大玉送り、玉入れ、パン食い競争、借りもの競走、綱引きなど、さまざまな競技が行われました。学生の皆さんには競技の運営を手伝っていただくだけでなく、実際に競技にも参加してもらい、会場を大いに盛り上げていただきました。

なかでも綱引きでは、日頃から鍛えている現役運動部学生の容赦ないパワーが炸裂。まさに競技の「バランスブレーカー」となり、会場からも大きな声援が送られるなど、この日を象徴する盛り上がりを見せました。

障害のある方にとって、現役の大学生アスリートと一緒に体を動かす機会は決して多くありません。一方、学生の皆さんにとっても、普段の学生生活や競技活動とは異なる環境で、障害のある方をはじめ地域のさまざまな世代の方々と交流する貴重な機会になったことと思います。ボランティアとして「支える」「支えられる」という関係だけではなく、同じ競技に参加し、一緒に笑い、一緒に楽しむことができたことも、この運動会ならではの魅力です。

大会終了後には、日野支部会員と参加した学生の皆さんで懇親会を開催しました。競技中とはまた違った雰囲気のなか、世代を越えて交流を深める楽しい時間となりました。

ご参加いただいた支部会員の皆さま、レスリング部・フェンシング部の学生の皆さん、そして運動会の開催・運営に携わられた皆さま、ありがとうございました。

中央大学学員会日野支部では、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、地域支援・社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

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