中央大学学員会日野支部

新支部長挨拶

  本日より支部長という大役を仰せつかった田中と申します。昭和57年文学部卒の58歳です。地元日野の小学校・中学校から小金井の中央大学附属高校、そして中央大学多摩キャンパス第1期生として4年間をすごしました。

  さて、当日野支部には、たしか2010年頃より参加させていただいていると記憶しております。まだ、10年にも満たない在籍で支部長という大役を担うこととなり身の引き締まる思いであります。

  また、今回同時にご承認いただきました役員ですが、顧問、相談役の棲み分けが今ひとつわかりにくいと感じましたので、これからも広くご意見を頂戴したいと考え相談役に統一させていただきました。また、副支部長については、支部長に事故あるときは代行していただくという役割ですので支部の事をよくご存じの方にお願いいたしました。諸先輩にはこれからもご支援のほどよろしくお願いいたします。そして、実働部隊とも言うべき存在の幹事長、副幹事長、幹事ですが理工学部卒業者は別にしまして文系学部出身者は私と同じく全員多摩キャンパス卒業生です。社会で言うところの現役世代で構成させていただきました。

  これから若い世代の卒業生にも積極的に参加していただける会を目指したいと考えております。別に駿河台世代の方を軽んじるつもりではありません。ですが私たち多摩キャンパス出身者にとっては駿河台は、もはや歴史なのです。そしてこれからは,この役員間の連絡手段としましては、一般社会と同じくパソコン、スマホ、タブレットなどのデジタル機器を使用していきたいと考えております。苦手だとおっしゃる方もいるかと思いますが、よくわかっている若手も多数おりますので、いい機会ととらえられてマスターしていただきたいと思っております。

  次に、これから目指すものについて少し申し述べたいと存じます。支部の行事等ですが、現在の行事は、どうしても男性目線の行事が多数と感じております。それはそれで楽しいのですが、旦那さんが一人で楽しんでいるというそしりを免れないと感じております。これからは若いOBOGの参加を期待するにはファミリー層へのアプローチも大切と感じております。支部の有志の集まりである同好会のひとつに二輪同好会と言うものがあります、実は私は二輪車は扱っておりませんが楽しそうなので強引に四輪車、乗用車で参加させていただいております。昨年度、その二輪同好会の行事として実験的な意味も込めてバーベキューのつどいを行って好評を得ております。今年度は、このようなものを同好会ではなく支部の正式行事へ格上げし,ファミリーあるいは奥様へのサービスとかにもなるようなレクレーション的な行事も考えられたらと思っております。そこでそのための手段の一つとして支部ホームページのさらなる充実を考えております。今日はいくつかのテーブルで支部のホームページが見られるようにデジタル機器を置いてあります。時間のあるときは自由にご覧ください。現在のホームページは支部の案内、支部行事等については大変充実していると思います。それ以外に支部会員専用ページを開設したいと考えております。いわゆる電子掲示板を設け会員の皆様の自由な意見を書き込んでいただきたいと考えております。逆にこちらからは行事のお知らせをはじめ、行事の際のお手伝いの依頼など書き込むつもりでおります。以前は郵送FAXあるいは電子メール等で対応しておりましたが、この掲示板ですと、たとえば電子メールができなくてもホームページが見られる環境さえあれば、すぐに情報を得ることができますし、ホームページ内に直接書き込むようなイメージで議論等に参加できるわけです、将来的にはこのような形が望ましいと考えております。

  次に組織についてですが、日野支部も創設以来30有余年が経過しております。私のように創設時のことを一切知らない会員も増えてきております。この日野支部をさらに何十年も続くことを期待して、この先誰が引き継いでも流れ、運営方法がわかるように、行事などについても立案から大学をはじめもろもろの組織との対応方法などが一目でわかるように明文化を推し進めていきたいと考えております。これにも先ほど述べましたデジタル機器は不可欠です。デジタル機器上のファイル共有システムというものを利用すれば、スマホ等の機器があれば,いつでも見たり調べたりと言うことができるわけです。そのようないろいろなものを利用して、より開かれた支部、風通しのよい支部となるように目指していきたいと考えております。

平成30年6月17日

中央大学学員会日野支部

支部長 田中 哲也