中央大学学員会日野支部
  1. 学術講演会

学術講演会

中央大学学員会日野支部では、大学から講師をお招きして学術講演会を開催しております。中央大学の教授が、そのときどきの社会情勢や流行にそったテーマで、大学の講義とはひと味違った講演を行います。支部会員はもちろん、一般の方も無料で聴講でき、地域のみなさまからも好評いただいております。。

令和元年学術講演会のご案内

テーマ

くらしの中の憲法~日々の生活で知らぬ間に関わっている憲法のおはなし~

憲法は、私たちの暮らしや人生観に深くかかわっています。実際、「こんな条文があったの?」と驚かれることもしばしば。「幸福追求の権利」というのが憲法13条にあります。「では、あなたにとって幸せとは何ですか?」、自分にとっての幸せとは何かを考えると、「幸せは結局、一人一人が決めることだよね」という話になり、そこから「自己決定の権利」へと理解が及んでいく。すると、「生きるか死ぬか」「誰と結婚するか」「何を食べるか」、そういうことを決めるのは本人の自由だ、ということが憲法に書かれているのだ、ということがわかってきて、そこに日常生活と憲法の接点が生まれます。

講師紹介

橋本 基弘 中央大学法学部教授
【経歴】
学校法人中央大学常任理事(2017/11-)
学校法人中央大学理事(2017/05-)
中央大学副学長(2014/11-2017/11)
中央大学法学部長(2009/11-2013/10)ほか
【専門分野】
公法学
【所属学会】
警察政策学会(2010/07-)
全国憲法研究会(2007/05-)
日米法学会(1985/12-)
日本公法学会(1985/12-)

日時

令和元年6月16日(日)14時00分から

会場

ひの煉瓦ホール(日野市民会館)小ホール

入場料

無料
事前申込は不要です。先着順のため、定員に達した場合にはご入場いただけない場合がございます。

聴講希望の方

事前申込は不要です。中央大学卒業生以外の方でも、どなたでもご入場いただけます。当日、直接会場までお越しください。

過去の学術講演会の模様

テーマ「大河と朝ドラ」 講師 宇佐美 毅 中央大学文学部教授

過去に開催した学術講演会

  • 平成29年 「過労死・過労自殺をどのように防止するか」山田省三法務研究科教授
  • 平成28年 「大河と朝ドラ」宇佐美毅文学部教授
  • 平成27年 「人生90年時代における生き方」都筑学文学部教授
  • 平成26年 「危ない金融取引から身を守ろう」杉浦宣彦戦略経営研究科教授
  • 平成25年 「東日本大震災から2年」中澤秀雄法学部教授
  • 平成24年 「原子力発電所の事故と放射能」奥山修平法学部教授
  • 平成22年 「外国人の参政権を考える」長尾一紘法学部教授
  • 平成21年 「認知症者の理解」緑川晶文学部准教授
  • 平成20年 「オリンピックの中国」李廷江法学部教授
  • 平成19年 「あなたも裁判官」柳川重規法学部教授
  • 平成18年 「ライブドアショックの教訓」野村修也法科大学院教授
  • 平成17年 「中国から見た日本」李廷江法学部教授
  • 平成16年 「え?風呂1回の水道代が3万円?!」松村恒男国際会計研究科教授
  • 平成14年 「おまかせ社会の日本が危ない」加賀野井秀一理工学部教授
  • 平成13年 「円滑なコミュニケーションをめざして」山口秀夫総合政策学部教授
  • 平成12年 「大気環境と地球環境のかかわりあい」遠藤正雄理工学部教授
  • 平成11年 「若者たちの言葉があぶない」加賀野井秀一理工学部教授
  • 平成10年 「子供の問題と家庭・学校・地域の対応」藤本哲也法学部教授
  • 平成 9年 「男だって子育て」広岡守穂法学部教授
  • 平成 8年 「男女共生社会を考える」植野妙実子理工学部教授
  • 平成 7年 「21世紀の人口・食料・環境問題」長谷山崇彦総合政策学部教授
  • 平成 6年 「現代における≪出会≫の意義」岸信行理工学部教授
  • 平成 5年 「タイヤの話」赤坂隆理工学部教授
  • 平成 4年 「自分を変える明るい話し方」祐本寿男理工学部教授
  • 平成 3年 「現代ソヴィエートの政治と文化」池庄司敬信法学部教授
  • 平成 元年 「しつけの問題をめぐる家庭と学校」菅野芳彦文学部教授

これまでに開催した学術講演会の模様はアルバム・トピックスでご覧いただけます。