中央大学学員会日野支部
  1. 学術講演会

学術講演会

中央大学学員会日野支部では、大学から講師をお招きして学術講演会を開催しております。中央大学の教授が、そのときどきの社会情勢や流行にそったテーマで、大学の講義とはひと味違った講演を行います。支部会員はもちろん、一般の方も無料で聴講でき、地域のみなさまからも好評いただいております。。

平成29年学術講演会のご案内

テーマ

過労死・過労自殺をどのように防止するか~過重労働・パワハラ問題を考える~

現在、電通の女性社員の自殺事件を発端として、過重労働やパワーハラスメントの防止が社会的課題となっています。講演では、その原因を明らかにしつつ、過労死・過労自殺の防止策を提言します。

講師紹介

山田 省三 中央大学法務研究科教授
【経歴】
中央大学大学院法務研究科教授(2004-現在)
中央大学法学部(1995-1996 から教授-2004)
中央学院大学法学部(1987-1993 から助教授-1995)
【専門分野】
社会法学
【研究テーマ】
労働法 雇用平等・労働者のプライバシー、社会保障法 医療・年金
【主な著書・論文】
『労働者人格権の研究(上・下)』(信山社/2011)
『わかりやすい年金ガイドブック』(法律文化社/2010)
『現代雇用法』(法律文化社/2007) 「イギリスにおける有期雇用契約をめぐる法理」
『法学新報 119 巻 5・6 号』所収(中央大学法学会/中央大学法学会) 「JR 西日本日勤教育における労働者の人格権」
『労働法率旬報』所収(旬報社/2012) 「男女賃金格差に関する研究会報告書を読んで」
『先遣労務管理』所収(労働調査会/2010)

日時

平成29年6月11日(日)14時00分から

会場

イオンモール多摩平の森ホールA・B

入場料

無料
事前申込は不要です。先着順のため、定員(100名)に達した場合にはご入場いただけない場合がございます。

聴講希望の方

事前申込は不要です。中央大学卒業生以外の方でも、どなたでもご入場いただけます。当日、直接会場までお越しください。

平成28年学術講演会の模様

テーマ「大河と朝ドラ」 講師 宇佐美 毅 中央大学文学部教授

過去に開催した学術講演会

  • 平成28年 「大河と朝ドラ」宇佐美毅文学部教授
  • 平成27年 「人生90年時代における生き方」都筑学文学部教授
  • 平成26年 「危ない金融取引から身を守ろう」杉浦宣彦戦略経営研究科教授
  • 平成25年 「東日本大震災から2年」中澤秀雄法学部教授
  • 平成24年 「原子力発電所の事故と放射能」奥山修平法学部教授
  • 平成22年 「外国人の参政権を考える」長尾一紘法学部教授
  • 平成21年 「認知症者の理解」緑川晶文学部准教授
  • 平成20年 「オリンピックの中国」李廷江法学部教授
  • 平成19年 「あなたも裁判官」柳川重規法学部教授
  • 平成18年 「ライブドアショックの教訓」野村修也法科大学院教授
  • 平成17年 「中国から見た日本」李廷江法学部教授
  • 平成16年 「え?風呂1回の水道代が3万円?!」松村恒男国際会計研究科教授
  • 平成14年 「おまかせ社会の日本が危ない」加賀野井秀一理工学部教授
  • 平成13年 「円滑なコミュニケーションをめざして」山口秀夫総合政策学部教授
  • 平成12年 「大気環境と地球環境のかかわりあい」遠藤正雄理工学部教授
  • 平成11年 「若者たちの言葉があぶない」加賀野井秀一理工学部教授
  • 平成10年 「子供の問題と家庭・学校・地域の対応」藤本哲也法学部教授
  • 平成 9年 「男だって子育て」広岡守穂法学部教授
  • 平成 8年 「男女共生社会を考える」植野妙実子理工学部教授
  • 平成 7年 「21世紀の人口・食料・環境問題」長谷山崇彦総合政策学部教授
  • 平成 6年 「現代における≪出会≫の意義」岸信行理工学部教授
  • 平成 5年 「タイヤの話」赤坂隆理工学部教授
  • 平成 4年 「自分を変える明るい話し方」祐本寿男理工学部教授
  • 平成 3年 「現代ソヴィエートの政治と文化」池庄司敬信法学部教授
  • 平成 元年 「しつけの問題をめぐる家庭と学校」菅野芳彦文学部教授

これまでに開催した学術講演会の模様はアルバム・トピックスでご覧いただけます。